教育方針

1.社会に貢献できる人材の育成を目指します

横浜美術大学は「人間の創造活動の根源を培う美術教育こそ本来の教育の姿である。」という建学の理念に基づき、美術・デザインの専門的な表現技術や理論的な知識、そして学士課程を修めた人間にふさわしい教養を身につけた、社会に貢献できる人材の育成を目指します。

2.確実な基礎教育に基づく専門教育

1・2年次の基礎教育では、絵画、工芸、ビジュアルデザインの各領域における基礎・基本的な表現技術を、横断的に修得します。この基礎・基本的な表現技術に基づき、3・4年次の専門教育では、絵画、クラフトデザイン、テキスタイルデザイン、グラフィックデザイン、映像メディアデザイン、イラストレーションの6コースに分かれ、専門的な表現技術を習得します。

3.一人ひとりの成長をサポート

横浜美術大学では教員が、学生一人ひとりの能力、表現力、個性を深く見つめ、それぞれの将来を共に考え、適切な指導を行っていきます。「見ること」、「考えること」、それらを「表現すること」を軸に、少人数制の良さを活かし、学生の成長を細やかにサポートしていきます。

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