工芸領域


今、何をつくりだすべきかを考え、
自らの感性と手でつくりだす。

主に金属と木素材を扱い、それぞれの素材特性、専門性を生かした作品づくりに取り組みます。
各自の自由な発想で自己表現の確立を目指し、各々のテーマ、素材に適した高い表現技術や
専門知識を、制作を通じて検証しながら研究します。

3年次-より高度で実践的な表現力を身につけます。

クラフトデザインⅠ
(接合技法とメタルクラフト)
実習を通して金属、木の接合方法を
学び、形や素材に応じた表現力を身に
つけます。
インテリアエレメントA
(木と金属の家具デザイン)
コンセプトに基づくデザイン設計に
より、木と金属を使った椅子やテーブル
を制作します。
クラフトデザインⅡ
(器のデザイン)
木と金属を使った器の制作を通して、
様々な技法について学びます。
クラフトデザインⅢ
(機能と道具のデザイン)
動作や身体機能を考察し、木と金属の複合素材を用いた道具を制作します。
テーマ制作
現代社会において多様化している
表現やことばから広がるイメージなど
を考察します。

4年次-自由な発想で自己表現の確立を目指します。

美術研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
(クラフトデザイン)
金属、木を素材として、各自の表現に
適合した作品を制作します。
卒業制作/クラフトデザイン
 
4年間で習得した知識と技術を結集
させ、オリジナルのクラフト作品を
制作します。

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