ビジュアルコミュニケーションとしての
イラストレーションの役割と、表現効果について学びます。
イラストレーションの本来の意味は「図(絵)で明示する」ということです。
何をどのように示すか、そこにはビジュアルコミュニケーションとしての役割が含まれています。
グラフィックデザインにおける様々な媒体への展開と絵本制作を通して、
豊かな発想力と表現力を習得します。
3年次-より高度で実践的な表現力を身につけます。
- イラストレーションⅠ
(発想と描写①) - 言葉・文章・概念・時事問題などを起点
にテーマを設定し、個性的な作品を制作
します。
- イラストレーションⅡ
(発想と描写②) - 装丁、カレンダー、イラストレーション
マップなど、使用目的の明快な媒体での
制作を行います。
- イラストレーションⅢ
(エディトリアル) - イラストレーションをメインビジュアル
とした誌面構成について考察し、総合的
に学びます。
- イラストレーションⅣ
(絵本) - イラストレーションの特性を生かしたオ
リジナリティのある絵本と、そのポス
ターを制作します。
4年次-自由な発想で自己表現の確立を目指します。
- 美術研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
(イラストレーション) - 事例研究から表現行為の社会的・歴史的
考察を行い、卒業制作に結びつく作品を
制作します。
- 卒業制作
- 集大成として、イラストレーションをメ
インツールとしたオリジナルの作品を制
作します。






