コンテクスト・アーツ科目

選択コースの周辺実技を学ぶコンテクスト・アーツ科目群

カテゴリーを越えて進化する現代美術・デザイン界のボーダーレス化に対応するため、2年次後期専門科目に選択必修として設置。「コンテクスト」とは、文脈や前後関係といった意味で、選択コースに関連する周辺実技分野を学び、専門性をより豊かに広げていきます。

  • 日本画演習
  • 電子音楽演習
  • 絵本演習
  • 版画演習
  • ファッションデザイン演習
  • コンテンポラリーアート演習
  • デジタルアニメーション演習
  • グラフィックデザイン演習
  • 彫刻演習
  • 写真演習
  • プロダクトデザイン演習
  • アートキュレーション演習

PICK UP 授業!

コンテクスト・アーツ科目
日本画演習

日本画の素材と特性等、日本画に関する概要の知識を得て、日本画の技法と表現について作品制作を通して実践的に学びます。その中で、画材とその用法、素材・技法と表現の関係、制作プロセスの基本を理解します。

コンテクスト・アーツ科目
電子音楽演習

映像コンテンツやインスタレーション等の空間表現の制作に際して重要な役割を「サウンド」を創造することを学ぶDTM(デスクトップ・ミュージック)の実技演習です。音楽制作ソフトの基本操作方法を初歩から学び、効果音制作、サウンドロゴ制作、簡単なメロディー作りやオーディオ素材を使った楽曲制作などをコンピュータによって行い、最終的に映像コンテンツにシンクロする音付けができるようになることを目指します。

コンテクスト・アーツ科目
版画演習

版画に関する概要(版種の特徴、技法、多様な表現等)の知識を得て、銅版画について作品制作を通して実践的に学びます。
その中で、版画表現の特性、素材・技法と表現の関係、版画素材と用法、制作プロセスの基本を理解します。

コンテクスト・アーツ科目
デジタルアニメーション演習

コンピュータを活用したデジタルアニメーションを制作し、その手法、技法を学びます。プリプロダクション(アイデア出し、シナリオ作成)、プロダクション(作画・彩色等)、ポストプロダクション(編集等)の一連の流れを制作を通じて学び、アニメーション制作について深く理解します。また、トゥイーンアニメーション、キーフレームアニメーションなどデジタルならではの手法についても理解します。

コンテクスト・アーツ科目
アートキュレーション演習

キュレーションにはどのようなスキルが必要でしょうか。まず、「なぜ」「何を」したいのかを明確にするために、身の回りの様々なものごとについて考えを巡らし、コンセプトに織り込んでいくための思考力。次に、コンセプトを観客の感動をもたらすストーリーへと起こしていくためのクリエイティビティ。そしてアーティスト、観客、企画に携わる人々との関係を紡ぐ誠実なコミュニケーション。もちろん、創造の楽しさを共有できる遊び心も忘れてはいけません。この授業では、このようなキュレーターの仕事に関わる様々な技術知識を実習形式で学びます。