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青葉6大学連携講座

松本猛客員教授 特別講演会「いわさきちひろと教育者 丸山丈作」

いわさきちひろの人格形成に大きな役割をはたしたのが、東京府立第六高等女学校の教育だった。
その校長が、後のトキワ松学園の理事長・校長を務めた丸山丈作である。丸山丈作の自由な教育と、ちひろとの関わりを語る。

日時
2018年6月17日(日)
14:30 〜 16:00
講演会終了後、松本猛先生 関連書籍の販売・サイン会があります。
会場
横浜美術大学 本館3F 本-31教室
事前申込
必要(参加費は無料)
本学学生は申込不要
申込方法
必要事項(住所・氏名(フリガナ)・電話番号・Eメール・生年月日・性別)をご記入のうえ、FAXまたはEメールにて下記までお申し込みください。
お電話でのお申し込みはできませんのでご了承ください。
申込締切
2018年6月14日(木)
  • 先着順のため、定員になり次第受付を終了いたします。
  • 受講決定者には、受講証(ハガキ)を送付します。当日受付で回収しますので、必ずご持参ください。
申込先
FAX
メール
お問い合わせ先
横浜美術大学 地域連携センター
松本猛客員教授
客員教授 松本猛
美術・絵本評論家、作家、絵本学会会長、ちひろ美術館常任顧問。
1977年にちひろ美術館・東京、97年に安曇野ちひろ美術館を設立。
同館館長、長野県信濃美術館・東山魁夷館館長を歴任。
著書『いわさきちひろ 子どもへの愛に生きて』(講談社)、『安曇野ちひろ美術館をつくったわけ』(新日本出版社)『東山魁夷と旅するドイツ・オーストリア』(日経新聞出版社)、『母ちひろのぬくもり』、絵本に『白い馬』『りんご畑の12か月』(講談社)『ふくしまからきた子』(岩崎書店)など。