ソーシャルメディア利用ガイドライン

2013年1月30日制定

目的

このソーシャルメディア利用ガイドラインは、本学教職員、学生、ならびに本学の業務に従事する方々を対象に、ソーシャルメディアに関するマナーについて定めています。インターネット等を利用して情報を配信し、研究活動、創造活動、学業、生活のために相互にコミュニケーションをとることは有意義であり、本学としても利用を推奨します。ただし、その利用の仕方によっては相手に誤解を与えたり、自他ともに不利益を被る危険が存在していることも認識してください。本学の教職員は学内・学外の研修を積極的に受講し、学生に対してはガイダンス等を通して、情報化社会を安全に有効利用するための教育を今後も継続していきます。

(1) ソーシャルメディアの定義

ソーシャルメディアとは、Twitter、facebook、mixi、LINE、ブログ、動画・画像共有、掲示板、ポッドキャストをはじめ、将来新たに登場するインターネット等を利用した情報発信行為全般を想定しています。

(2) ソーシャルメディア利用者へのお願い

ソーシャルメディアにおいて発信されている本学に関する情報は、本学関係者からの発信であっても必ずしも公式発表・見解を表わしているものではありません。公式な発表・見解等は本学Webサイトまたはプレスリリースを通して行います。また、本学の公認サービスは本学Webサイトに掲載いたします。

(3) ソーシャルメディアの利用にあたって

  • ソーシャルメディアを利用する場合は、法令および学則・就業規則等の学内規則、情報セキュリティ実施手順(特に個人情報の取り扱い)を遵守してください。
  • 許可なく本学のロゴ・マークを使用することを禁止します。

(4) 発信・投稿に関する注意事項

  • 機密情報、他者の個人情報とプライバシーに関わる情報発信を行ってはいけません。
  • 匿名であっても前後の内容や、他のサービス等から発信者が特定される場合があることを理解してください。
  • 発信内容は半永久的にインターネットに残存する可能性があることを理解してください。
  • 誠実で責任ある態度をとってください。
  • 感情的な対応を控え、冷静に対応してください。

(5) 本学公認ソーシャルメディアアカウントの利用上の注意事項

  • 本学公認アカウントでソーシャルメディアの利用活動を行う場合は、公認アカウント開設の許可を受けることとします。
  • 公認アカウントであることを自覚し、責任ある態度をもって発信してください。
  • 公認アカウントのプロフィールには、管理運営者名、運用責任者、連絡先等を明記してください。
  • 公認アカウントとパスワードの管理は厳重に行ってください。

(6) 本学公認ソーシャルメディアにおける情報削除の要請

  • 本ガイドラインの目的に反し、本学および関係者の不利益になると判断した情報は、削除を求める場合があります。
  • 本ガイドラインの定めを超える問題が生じた場合は、他の規則に準じて処理します。