生涯学習・公開講座

HOME > 生涯学習・公開講座トップ > 科目等履修生制度

科目等履修生制度

科目等履修生制度とは

社会人や高等学校卒業者を対象とした、特定の科目を履修できる制度です。生涯学習の一環として、パートタイムによる学習の機会を広く提供しています。本学卒業後、教職または学芸員の資格取得を希望する方や、教養を深めたい方などがこの制度を活用しています。

科目等履修生制度案内

  造形美術科 専攻科
出願資格 次のいずれかに該当する者
  • (1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者
  • (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者
  • (3)通常の課程以外の課程により前号に相当する学校教育を修了した者
  • (4)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者
  • (5)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
  • (6)文部科学大臣の指定した者
  • (7)高等学校卒業程度認定試験規則(昭和17年文部省令第1号)により文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験(平成17年3月以前は大学入学資格検定)に合格した者
  • (8)その他本学において、相当の年齢に達し高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
次のいずれかに該当する者
  • (1)短期大学を卒業した者又は本年度卒業見込みの者
  • (2)高等専門学校を卒業した者又は本年度卒業見込みの者
  • (3)大学への編入学が認められた専修学校の専門課程を修了した者又は本年度修了見込みの者
  • (4)外国において、学校教育における14年の課程を修了した者又は修了見込みの者
  • (5)外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本において履修することにより、当該外国の学校教育における14年の課程を修了した者又は修了見込みの者
  • (6)本学において、短期大学卒業者と同等以上の学力があると認められた者
出願手続 次の書類を一括し、事務部学務課に提出してください。
  • (1)科目等履修生願書
  • (2)最終学校の卒業証明書
    (本学卒業生・修了生は不要)
  • (3)検定料 30,000円
    (本学の専攻科生・卒業生・修了生及び継続して科目を履修する者は免除)
※検定料振込の控えを添付のこと
次の書類を一括し、事務部学務課に提出してください。
  • (1)科目等履修生願書 
  • (2)最終学校の卒業証明書
    (本学卒業生・修了生は不要)
  • (3)検定料 30,000円
    (本学修了生及び継続して科目を履修する者は免除)
※検定料振込の控えを添付のこと
受入人員 若干名
願書受付期間 前期 平成20年3月3日(月)〜3月7日(金)
後期 平成20年8月19日(火)〜8月25日(月)
在籍期間 6ヵ月又は1年
選考等
  • (1)書類により選考します。なお、必要な場合は面接を行うことがあります。
  • (2)履修を許可された者には、前期については3月末に、後期については9月初旬に事務部学務課から本人あてに通知します。
履修科等
  • (1)登録料 30,000円
    (本学専攻科生及び継続の場合は免除)
  • (2)履修料
    ・実習以外の科目
     − 1単位 12,000円
     (本学専攻科生は免除)
    ・実習科目
     − 1単位 15,000円
     (本学専攻科生は免除)
  • (3)教職課程費、学芸員基礎課程費は、別途徴収します。
  • (4)受付後、履修料等納入依頼書を送付しますので、到着後1週間以内に振り込んでください。
  • (5)入金が確認された後、履修許可通知書を送付して、履修登録が完了します。
  • (1)登録料 30,000円
    (継続の場合は免除)
  • (2)履修料
    ・演習以外の科目
     − 1単位 12,000円
    ・演習科目
     − 1単位 15,000円
  • (3)受付後、履修料等納入依頼書を送付しますので、到着後1週間以内に振り込んでください。
  • (4)入金が確認された後、履修許可通知書を送付して、履修登録が完了します。
履修に関する
留意事項
  • (1)本学造形美術科の授業科目において、年間15科目30単位以内の範囲で受け入れます。
  • (2)資格課程に関する科目は、履修について一定の条件が定められている科目がありますので、事前に研究室の指導を受けてください。
資格課程に関する科目は、履修について一定の条件が定められている科目がありますので事前に研究室の指導を受けてください。
その他
  • (1)実習科目の履修は、資格取得のために実技科目の修得を必要とするものに限ります。
  • (2)出願手続きのため提出された書類等はいっさい返還しません。
出願手続きのため提出された書類等はいっさい返還しません。
願書請求先 〒227-0033 横浜市青葉区鴨志田町1204
横浜美術短期大学 学務課
電話番号:045-963-4074(直)

科目等履修生 開講科目一覧

造形美術科

開設科目 単位 開講数
前期 後期
哲学 2 1 1
現代思想論 2 1 1
心理学 2   1
教育心理学 2 1  
文学 2 1  
音楽 2   1
歴史学概論 2   1
教育学概論 2 1  
日本国憲法 2 1 1
法学I 2 1 1
法学II 2   1
著作権法I 2 1 1
著作権法II 2 1 1
アートマネジメント概論 2 1 1
生涯学習概論 2   1
教養基礎講座 2 2 2
キャリアデザイン講座 2   1
自己アピールの方法 2 1  
日本美術史概説 2 1 2
開設科目 単位 開講数
前期 後期
東洋美術史概説 2   2
西洋美術史概説 2 3  
近現代美術論 2   2
現代美術方法論 2   1
デザイン概論 2 1 1
色彩論 2 1 1
造形論 2 2  
造形図法 2 1  
造形心理学 2   1
美術解剖学 2 1  
美術表現論 2 1  
美術教育論 2   1
住まいのデザイン論 2 1 1
ファッションデザイン論 2   1
環境デザイン論 2 1  
映像論 2 1 1
絵本論 2 1 1
漫画論 2 1  
コンピュータ編集 2 1 1

※「日本国憲法」を履修する場合は、「法学I」の単位を修得していなければなりません。
※履修に条件のある科目もありますので、事前に学務課までお問い合わせください。
※教職に関する科目、博物館に関する科目につきましては、学務課までお問い合わせください。

専攻科

開設科目 単位 開講期
教育哲学 2 前期
現代文学論 2 前期
文化史 2 後期
法学特論 2 前期
意匠・商標法 2 前期
人と生命 2 後期
経営学 2 後期
社会福祉論 2 前期
生態学 2 後期
環境科学 2 前期
原典講読(教養) 2 後期
原典講読(美術) 2 前期
博物館展示論 2 後期
開設科目 単位 開講期
英語会話 2 通年
スポーツ演習 2 通年
造形美術論I 2 前期
造形美術論II 2 後期
日本美術史特論 4 通年
西洋美術史特論 4 通年
工芸論 2 前期
近代デザイン史 2 後期
建築と空間 2 前期
美学特論 2 後期
美術保存 2 後期
美術教育論I 2 前期

※履修に条件のある科目もありますので、事前に学務課までお問い合わせください。
※教職課程に関する科目については、学務課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

横浜美術短期大学 学務課

・電話番号:045-963-4073

  • このページのTOPへ戻る