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学びと進路の可能性を広げる教育システム
本学では造形美術科での2年間を卒業後、就職・進学といった多様な進路選択が可能です。つまり、2年間という一つの区切りをもって、その後の目標に向かい新しくスタートすることができるわけです。
卒業生の約3分の1がより専門性を深め徹底的に学ぶため専攻科に進学し、4年制大学卒業者と同等の学士(芸術学)の学位を取得していることも本学の大きな特徴といえます。さらに、大学院進学者も毎年出ています。
もちろん、就職という重要な選択肢や編入学を望む学生もいます。
このように、進路選択の幅が広がる教育システムをとっていることで、一人ひとりの希望に応じることが可能となっています。
造形美術科
アーティストとデザイナーをめざす、6つのコース。
横浜美術短期大学の造形美術科はコース実技を学びながら、同時にアートとデザインを横断的に学習し、専門分野に対して広い視野から多角的にアプローチする能力を育てます。時代のニーズに対応した専門実技科目の内容充実を図るとともに専門性の高い授業を実施しています。
- 取得可能資格:
- 中学校教諭二種免許状(美術)
ウェブデザイン実務士(映像メディアデザインコースで取得可能)
共通科目( )内は単位数
| 一般教養 |
- 哲学(2)
- 現代思想論(2)
- 教育学概論(2)
- 心理学(2)
- 教育心理学(2)
- 文学(2)
- 音楽(2)
- 歴史学概論(2)
- 法学I(2)
- 法学II(2)
- 日本国憲法(2)
- 著作権法I(2)
- 著作権法II(2)
- 博物館概論(2)
- 体育(2)
- 教養基礎講座(2)
- キャリアデザイン講座(2)
- アートマネジメント概論(2)
- 美術英語(2)
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| 共通専門 |
- 日本美術史概説(2)
- 東洋美術史概説(2)
- 西洋美術史概説(2)
- 近代美術史概説(2)
- 現代美術方法論(2)
- デザイン概論(2)
- 色彩論(2)
- 造形論(2)
- 造形心理学(2)
- 美術解剖学(2)
- 造形図法(2)
- 映像論(2)
- 絵本論(2)
- 漫画論(2)
- 美術表現論(2)
- 美術教育論(2)
- 住まいのデザイン論(2)
- ファッションデザイン論(2)
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| 情報 |
- コンピュータ編集(2)
- 情報処理(2)
- コンピュータハードウェア(2)
- コンピュータネットワーク(2)
- コンピュータリテラシー(2)
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| 外国語 |
- 英語I(2)
- 英語II(2)
- フランス語I(2)
- フランス語II(2)
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| 共通実技 |
- 彫刻Ⅰ(2)
- 彫刻Ⅱ(2)
- 陶造形(2)
- 美術表現基礎I(2)
- 美術表現基礎II(2)
- 美術表現基礎III(2)
- 工芸A(2)
- 工芸B(2)
- 基礎デザインA(2)
- 基礎デザインB(2)
- 基礎デザインC(2)
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専攻科
さらに専門性を深め表現力を高める7つのクラス。
短大のコース卒業後、さらに専門性を磨き、表現力を高めたいという学生のために専攻科を設けています。修業年限は2年、定員は60名です。少人数制でワンランク上の教育を行っています。所定の単位を修得し、大学評価・学位授与機構の審査に合格すれば、4年制大学と同等の「学士(芸術学)」の学位を取得することができます。
- 取得可能資格:
- 中学校教諭一種免許状(美術) [学位取得者]
共通科目( )内は単位数
- 造形美術論I(2)
- 造形美術論II(2)
- 西洋美術史特論(4)
- 日本美術史特論(4)
- 美学特論(2)
- 美術教育論I(2)
- 生態学(2)
- 工芸論(2)
- 近代デザイン史(2)
- 建築と空間(2)
- 原典講読(教養)(2)
- 原典講読(美術)(2)
- 博物館展示論(2)
- 美術保存(2)
- 教育哲学(2)
- 英語会話(2)
- 法学特論(2)
- スポーツ演習(2)
- 経営学(2)
- 社会福祉論(2)
- 環境科学(2)
- 意匠・商標法(2)
- 人と生命(2)
- 現代文学論(2)
- 文化史(2)
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