基盤装置を使用し、12通りの点灯パターンをプログラムさせた。ピンク色の電球による桜の花の咲き始めを表現。
作品に物語があったらそれがより深い作品になると思い、芥川龍之介の「蜜柑」を読んで感じた形を作品化。
自然を感じられるようなイス作りをしようと考え、形体に樹木の枝ぶりや動物の姿を取り入れ、一彫り、一彫りを大切にした。
ただその場を照らすためだけの明かりではなく、一つの絵画の作品のような鑑賞できるインテリア照明。
森が持つ空気感や豊かな光と色彩を、建築の外観に表現することを目指し制作した。安らぎと美しい光景を演出できる。
ピアノ線にそって蝶が舞っている様子を表現した。また照明をあてることによって、実像と虚像の関係が生まれる。
ボディに演出した衣装、背景にスクリーンとポスター、「夢」をビジュアル化したウィンドディスプレイ。
光を意識した四季へのこだわり、曲線と格子のバランスが印象的なインテリア。
まさに究極の商品、色味の楽しい演出、そしてすぐにも履きたくなるようなディスプレイ。
いろいろな階層を意識した空間構成が来客をもてなす最高の演出でしょう。