hamabiギャラリー 彫刻クラス

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まさか自分が作品になっちゃうなんて!

彫刻クラスで学ぶことは何も彫刻家にならなくてはならないなんてことはありません。この作者も高校時代は「甲子園をめざして野球一筋」でした。グラフィックデザインで野球をテーマにした立体イラストを制作してから、彫刻クラスに入りました。スポーツで鍛えた忍耐力と集中力は彫刻をつくるにもとても役にたちました。今は野球をテーマにした立体イラストを使った絵本づくりにとりくんでいます。

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彫刻クラスでは2年しか学べないので、さらに深く研究するために、大学院に進学する人が多いです。今年も横浜国立大学、京都市立芸術大学、女子美術大学(2名)の大学院に進学した人がいます。この作者も女子美術大学院でがんばってくれてると思います。

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親子のぬくもり

石や木を彫ってかたちをつくること。それは大変な作業です。ケガをしないように道具の正しい使い方を学び、自分自身ですべのての道具を仕立てます。石を彫るとき、最初は自分の手の甲を何度もたたいてしまいます。しかし、何ヶ月か過ぎるとリズムよく石を彫ることが身についてきます。そうなると、とても楽しく、こんなあたたかい犬の親子の彫刻も作れるようになります。

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融合する鳥と犬

自分の作品をいろいろな場所に持っていき、作品と環境との関わりを考えていくことで、作品のイメージやアイディアが出てきます。この作品は木彫で色鉛筆でていねい彩色しました。ペットフード場の前で色彩が調和したようです。

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家族

彫刻クラスでは、時代に左右されない基礎基本を勉強しています。楽しそうなフィギアたちですが、それぞれ友人がモデルです。しっかりとしたデッサン力がないと、オリジナルフィギアを作ることはできません。

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