仮想キャラクター「フービン」が、服を選びファッションショーを展開する。キャラクターのコミカルなタッチは、独特な不憫さを含み体験者を和ませてくれる。小さい子どもがインタラクション(双方向性)やインターネットに興味を持ってもらえるような教育的要素も内包されており、パソコンを意識させない為に、ぬいぐるみとしてパソコンを包んでいる点は素晴らしいアイディアである。