教授
■担当授業科目
造形論、現代美術論、現代美術論、美術表現基礎Ⅱ、造形論、工芸論、造形美術論Ⅰ、造形美術論Ⅱ
■略歴
1986年 東京芸術大学博士課程(研究領域:工芸)修了
1991年 ミュンヘン芸術大学 彫刻科(自由芸術)修了
個展、グループ展など多数。
美術教育研究会・環境芸術学会会員
■研究活動
1982年 安宅賞
1983年 修了制作文部省(現:文部科学省)買い上げ賞 東京芸術大学所蔵
1984年 美ヶ原美術館賞(於:第3回高村光太郎大賞展) 美ヶ原高原美術館所蔵
1990年 ドイツ・ミルテンベルク-郡名誉賞-
1998年に山形にて“実験表現研究会”を立ち上げ、「環境と感性」をテーマに地域と芸術、生活と芸術を近づける活動を続ける。これまで舞台となったのは、蔵、神社、駅前コミュニティービルのアレーナ、廃業した映画館、山間部の廃校など。
このほか、金属を主素材とした小物からモニュメントに至る造形活動、およびインテリア、エクステリアなどのデザイン活動、さらにはランドスケープアートまで造形芸術の分野を中心に幅広く活動する。
■作品紹介
2001年 山形市半田倉庫にて 「関係考察装置-1,2」「関係考察装置 -1」にて撮影
ステンレス、1m×6m×1mm厚


2002年
「HOMAGE TO OTTO LILIENTHAL 1」鉄、ジャンクパーツ

2004年 宮城県みちのくの杜記念公園にて 「繭-MOS 2004」 伐採木、麻ひもを使って造ったドーム、全長70m


