ウェブデザイン実務士

就職に有利な「ウェブデザイン実務士」の資格が取得できます

ウェブデザイン実務士とは、インターネットに関する知識・技術とウェブページのデザインや管理運営について、全国大学実務教育協会が認定する資格です。スタイリッシュで便利なウェブページを制作するウェブデザイナーを目指す人、自分の作品をウェブ上に公開したい人、またインターネット関連の仕事を目指す人なら、取得しておきたい資格です。専門コースに関わらず多くの卒業生が取得し、就職や制作活動に役立てています。

ウェブデザイン実務士を取得するには

ウェブデザイン実務士の資格を取得するには、基礎的な科目である「ウェブデザインⅠ・Ⅱ」をはじめ、指定された科目を履修し、単位を修得する必要があります。その上で、3年次または4年次に「ウェブデザイン演習」を履修、成果物としてオリジナルのウェブサイト・コンテンツを構築し、一定以上の成績評価と作品公開が必要になります。

2020年度は優秀者12名の作品を選抜して一般公開しています。

PICK UP 授業!

ウェブデザインⅠ

担当教員
  • 古性 淑子
  • 奥村 建

インターネットについての概略を理解し、ウェブサイトを構築するに当たって使用する言語ならびに文字や画像といった情報の関連付けと視覚化について学びます。ウェブサイトの分析を行い、制作のために必要な技術的要件や著作権等の関連事項についてもあわせて学びます。

ウェブデザインⅡ

担当教員
  • 古性 淑子
  • 奥村 建

インタラクティブ性の高いウェブサイトをデザインするために必要な知識と技術を身につけることを目標に置き、情報をよりわかりやすく提示するためのウェブサイトを構築します。技術的安定性の高い表現方法の他、社会的動向を含んだ最新技術について概観し、今後の技術動向についての応用知識を学びます。

ウェブデザイン演習

担当教員
  • 本池 巧

ウェブデザイン関連科目で学んだ内容の集大成として、具体的なウェブページの作品制作に取り組み、テーマ企画、素材作成、インタラクション検討、知的所有権を含む情報倫理の再確認、及びプレゼンテーションを行います。