緊急事態宣言解除後の方針について

2020年5月25日

横浜美術大学 学生の皆さんへ

5月25日(月)に、首都圏一都三県の緊急事態宣言が解除されました。

その中で「引き続き感染防止策をしっかり講じ、新しい生活様式を定着させながら段階的に経済活動を広げていくことが大事」とされております。

それを受け、本学は、当面の間学生と教職員の安全を第一に考え入構禁止を継続します。

また、前期授業については、先般お知らせしたように原則として遠隔授業を継続します。

但し、コロナウィルスの感染状況並びに諸条件を勘案しながら、大学構内・ロッカー等からの私物引き取りや、対面式授業の必要性が高い一部科目に関して、その実施検討を開始するものとします。

学生の皆さんには、油断することなく引き続き不要不急の外出を控え、うがい、手洗い、マスク着用、検温の励行をお願いします。

  • 上記は、状況の変化によって変更となる場合があります。
  • 入構禁止解除の際は、Webポータル及び本学ウェブサイトにて連絡します。

横浜美術大学 学長 宮津 大輔