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松本猛客員教授 特別講演のお知らせ
東山魁夷といわさきちひろ - 絵本を通して見る制作の秘密 -

東山魁夷は若いころ「コドモノクニ」へ執筆し、晩年に出版した『コンコルド広場の椅子』はまさに絵本です。また、連作「白い馬」の絵の向こう側には物語が潜んでいます。いわさきちひろは若いころ油彩を描き、映画にも強い関心を抱いていました。松本猛客員教授自身が制作にかかわった二人の画家の絵本を通して作家の制作の秘密を探ります。

松本猛客員教授
客員教授 松本猛
美術・絵本評論家、作家、絵本学会会長、ちひろ美術館常任顧問。
1977年にちひろ美術館・東京、97年に安曇野ちひろ美術館を設立。
同館館長、長野県信濃美術館・東山魁夷館館長を歴任。
著書『安曇野ちひろ美術館をつくったわけ』(新日本出版社)『東山魁夷と旅するドイツ・オーストリア』(日経新聞出版社)、『母ちひろのぬくもり』、絵本に『白い馬』『りんご畑の12か月』(講談社)『ふくしまからきた子』(岩崎書店)など。
日時
2016年12月18日(日) 14:00 〜 15:30
講義終了後、松本猛先生の関連書籍及び本講義で紹介する絵本の販売・サイン会を行います。
会場
横浜美術大学 本館3階 本-31教室
事前申込(受付を終了しました)
必要(参加費は無料)
本学学生は申込不要
受講決定者には、受講証(ハガキ)を送付します。当日、必ずご持参ください。