ニュース・トピックス

保護者(保証人)の皆様
新型コロナウイルス感染症等への対応について

トキワ松学園理事長/横浜美術大学長 岡本信明

トキワ松学園中学高等学校長 中山正秀

トキワ松学園小学校長 栗林明弘

新型コロナウイルスに関しては、感染の拡大を防ぐために現在重要な時期にあります。昨日、イベント等の開催への対応や児童生徒等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応が文部科学省から示されました(令和2年2月25日、文部科学省総合教育政策局、同初等中等教育局、同高等教育局)。
トキワ松学園では従前から感染症予防の観点での防疫には十分に配慮した取り組みをしておりますが、この度、文部科学省が示した対応策を踏まえ、防疫対策をさらにいっそう強固なものとするべく、下記の対応をとることに致しました。

対応についてご報告すると同時に、保護者の皆様におかれましても、学園と一体となった取り組みへのご協力をお願いする次第です。

授業等に関する対策

  1. 朝夕の体温測定をお願いし、発熱・咳などの症状がある場合には、学校に連絡を入れ、登校を見合わせ、自宅待機とする。3月31日までの期間、これらの症状による自宅待機措置を受けた者は公欠扱いとする。
  2. 登下校時及び授業中も極力マスクを着用する。昼食時など、マスク離脱を必要なときも最少時間の離脱に留める。
  3. 登校したら、教室に入る前に、手洗い、エタノール消毒、うがいを実施する。
  4. 教室等においては、こまめな換気を行う。

イベント等への対応

基本的に中止・延期の方向で対応する。実施する場合でも、文部科学省が示した対応を踏まえ、実施方法を工夫して行う。

なお、イベント等については、大学、中学校高等学校、小学校において、個別対応をしますので、それぞれの学校からの通知やHPをご確認ください。

発症者が出た場合の対応

  1. 学生生徒児童及び教職員が感染し発症(発症者)した場合は、そのキャンパスは14日間の一斉休校とする。
  2. 学生生徒児童及び教職員の家族に発症者が出た場合は、濃厚接触者として当人を14日間の自宅待機(公欠)とする。
  3. 一斉休校中に新たに発症した場合は、当人をその日からさらに14日間の自宅待機(公欠)とする