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アニメーションコース
本学の学生が、初音ミクを使用した手洗い推進アニメーションを授業で創作

アニメーションコースでは、授業の一環として手洗い推進ソング「伝えたいことがあるよ / 小林オニキス feat. 初音ミク」を使用した動画創作に取り組みました。
学生は初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー・キャラクターを使用して、独自の創造性を活かした手洗い推進アニメーションを創作しました。

今回の試みは、アート展「初音ミク・クロニクル」(東京メトロポリタン
テレビジョン株式会社とクリプトン・フューチャー・メディア株式会社に
よる共催、会期: 2021年7月22日~ 8月22日)
の連動企画として実施。
同アート展会場内で完成動画とメイキング動画が展示されています。

横浜美術大学では、本試みをはじめ、新型コロナウィルス感染拡大下における新たな学びの追求と、学生に社会で活躍するクリエイターと同様の体験機会を提供するプログラムの開発を積極的に進めています。

展示会場内上映作品

また、TOKYO MX1『フラッシュ天気』内にて、学生制作アニメーションの一部が放送されます。

期間
8月2日(月)〜8月19日(木)
放送
月曜〜木曜の14:59〜15:00
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アート展「初音ミク・クロニクル」について

歌声合成ソフトウェアとして誕生した「初音ミク」。楽曲から、イラスト、動画、3DCGと、これまで多くのクリエイターの創作により発展し、今ではバーチャル・シンガーとして世界各地でライブを行うなど、多方面で活躍しています。本アート展は、キャラクターとしての初音ミクにフォーカスを当て、その軌跡をARなどのデジタル体験とともにめぐる企画です。これまで行ってきたさまざまな展開のご紹介や、今回のために制作されたクリエイター作品の展示、また期間ごとに展示作品の入れ替えも行います。

会期
2021年7月22日(木・祝)~ 8月22日(日)
会場
THE GRAND HALL(品川)
主催
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社、
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

「初音ミク」について

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」です。大勢のクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっています。

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