Story of a Quiet Dream
このサイトは、「Nemrimachi(眠り街)」
というサイトを紹介する目的で作られています。
Nemrimachiへの行き方は、ページの最後にある
ドアから入室できます。
興味があれば、ぜひ向かってみてください。
— ゆっくり、下へ —
- 触れて、めくる -
現実社会で消耗した人向けに作成され、
主に気持ちに関する癒しを提供する事を
目指し、サイト上での一休みを体験する
そのプロセスや居場所、落ち着く空間の
発見、また現実世界の居場所探しなどの
手助けや参考になれる様なサイト
— 触れて、めくる —
-1/5-
提供される施設は5つ※今後増減有り
一つ目
路地裏にひっそりと佇むバー
提供されるカクテルは
ひとつとして同じものはない
という。。
二つ目
自身が体験した夢を
寄贈、閲覧ができる記憶の図書館
ここの本は、誰かの見た夢
読むと少しだけ眠くなる。
— 触れて、めくる —
-2/5-
三つ目
夜中にだけ開く植物園
使われなくなった元廃墟、鳥が集めた
多くのタネが育ち
新たな魅力に。
四つ目
昔懐かしいゲーム機
ゲーム機の音が
響いているが
誰も居なくどこか寂しげ。
五つ目
街を見渡す展望台
街中にいると気付けない
美しさは少し離れると
見えてくるものがある
— 触れて、めくる —
-3/5-
実際には存在しない街をテーマに
自身の居場所探す旅を出るゲームで
各エリアで異なった体験ができ、
街を探索する、あるいは一つの場所
でとどまりぼーっとするのも
良いでしょう。
またこの世界観に関しては作者が
実際に見た夢の中の景色をできる
限り再現したイラストになっている
類似する場所がある可能性も、
夢と現実の境目を漂いながら、
人知れず増えていくそんな街
— 触れて、めくる —
-4/5-
日々ストレス感じながら生き、
私たちは精神を病み働く事も
嫌になる、最後には人生すら、
だんだん余裕もなくなり、
何もかも無気力なる前に
心を癒す、空間、時間、お金が
欲しいと思う時がある。
そんな想いが込められたサイト
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老舗のBAR
時にお酒は日々の
変化を知らせてくれる
記憶の図書館
ここの本は、誰かの見た夢
記憶は儚く脆い
夜中の植物園
鳥は眠り、水も流れ
どこか落ち着く
懐かしいゲーム機が並ぶ
今ではなかなか聞かない
ピコピコ音が響く
街を見渡す展望台
完成した日の夜に
それは美しい流れ星が
視えたことからその名に