教育支援制度
EDUCATIONAL SUPPORT
安心して学びを続けられるよう、本学ではさまざまな教育支援制度を設けています。学生一人ひとりの学びを支える制度についてご案内します。
学費サポート制度
経済的理由のため学費納入が一時的に困難な場合に、分納・延納が認められる制度です。
長期履修学生制度
社会人など、仕事や家庭の都合で標準修業年限での履修が困難な場合に、長期間にわたり計画的に履修することを認める制度です。最長8年まで在籍できます。
障がい学生支援
本学は、障がいを理由とする差別の解消を目的に、障がいのある学生 (保護者等関連者含む) からの要望により、個々の学生の状態・特性等に応じて、多角的な支援体制を構築し、他の学生と同等の修学機会を確保する取り組みを行っています。
支援内容
窓口における支援
文章による説明、筆談 (ブギーボードの設置)、書類代筆
授業・試験における支援
情報保障者の配置、別室受験
担当教員への支援事項の伝達、協力要請
支援による部外者の同席、補聴システムの使用
その他、症例に応じ別途相談。
障がいを理由とした支援を希望する学生の方へ
修学機会を確保するため、個々の学生の状態・特性等に応じて、支援方法を検討・実施しています。支援を希望する学生は下記手続きを参照のうえ、必要書類を学生相談室または学生支援課までご提出ください。なお、学生からの申し出を尊重しますが、学生・関連者間の均衡を逸した過度の負担を学生・関連者に課すものや、教育の本質・評価基準・他の学生に影響を及ぼすような事柄等に関して、変更または調整を行うものではないことから、必ずしも全てに対応できないことがあります。
支援までの手順
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STEP1
申請書の提出
学生相談室または学生支援課に「合理的配慮申請書」を提出もしくは申請の申し出をします。
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STEP2
学生相談室面談
申請者ご本人と学生相談室で面談をします (必要に応じて他の教職員も同席、希望により保護者の同席も可能)。
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STEP3
教員との協議
学生相談室が担当教員と情報を共有し、支援内容について協議をします。
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STEP4
対応説明・実施 (学生相談室からメール)
担当教員と協議した支援内容について、学生相談室から申請者ご本人に口頭で実施可能な対応説明をします。その後、支援内容の決定・支援の開始となります。
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STEP5
フォローアップ (学生相談室からメール)
前期終了後、年度末の2回にわたり、学生相談室と面談をします。
目的
- 前期終了後:前期の振り返り、後期に向けて支援内容の見直しが必要かどうかを確認します (希望者のみ)。
- 年度末:Googleフォームによる次年度の継続希望を確認します (全員)。継続希望者のみ次年度に向けた面談をします。Googleフォームに回答がない場合、または「希望しない」を選択した場合、自動的に支援の中止となります。
- 学期単位での提供となるため、期日に間に合うように申請してください
- 前期支援に関する申請:5月31日まで
- 後期支援に関する申請:10月31日まで
提出書類
根拠資料となるもの (診断書・診療情報提供書 / 障害者手帳の写し等)
根拠資料により、学生生活において障壁となるものが明確ではない場合は、追加の資料を求めることがあります。
障害学生相談窓口
まずは、学生相談室、保健室、学生支援課、各研究室のいずれかにご相談ください。
ノートテイク学生ボランティアを募集しています
ノートテイクとは聴覚障がい学生が利用する情報保障手段の一つです。本学では聴覚障がい学生1名に対し、ボランティア学生が授業の音声情報をペンや用紙、PCを使って手書き要約することで、情報保障を行っています。
ノートテイクを行う人をノートテイカーと呼びます。聴覚障がいに対する基本的な知識の習得や要約筆記の要点・技術等を身に付ける必要がありますが、実際にノートテイクを行っている学生からは「ノートテイクは相手の為だけでなく、自分自身の理解を深めるために大いに役に立ちます。積極的に参加することで救われる人がいます。」「ノートテイクをやったことで、耳が聞こえない人の立場になって考えることが出来た。」「そんなに難しいことでもないので、友達と一緒にノートを取る感じからで良いと思います。」等の声が寄せられています。
まずはノートテイカーに興味・関心のある学生はお気軽に学生支援課 (教務) までお問い合わせください。一人でも多くのボランティア登録をお待ちしています。
学生に対する育児支援
横浜美術大学では、社会福祉法人博愛福祉会 (もみじ保育園グループ) と連携・協力に関する協定を締結し、学生が育児 (未就学のこども) をしながら学修するための育児支援 (一時預かり) を行っています。
詳しくは、学生支援課 (学生担当) までお問い合わせください。
利用方法
お申込みや利用日時・料金等の問い合わせは、下記の施設に事前にご相談ください。
- 施設の状況によりご希望にそえない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
利用施設
社会福祉法人博愛福祉会が設置する保育園
- 本学最寄りの保育園を記載しています。
もみじ保育園
| TEL | 045-961-7173 |
|---|---|
| FAX | 045-961-7181 |
| 住所 | 〒227-0067 横浜市青葉区松風台18-10 |
もみじ第5保育園
| TEL | 045-961-3015 |
|---|---|
| FAX | 045-960-5771 |
| 住所 | 〒227-0067 横浜市青葉区松風台46-12 |