地域・社会への貢献
SOCIAL DESIGN & ENGAGEMENT
横浜美術大学は、教育研究の成果をもって社会の健全な発展と地域文化の振興に寄与するために地域連携センターを設置し、地元横浜市はもとより広く社会との連携・協力を進めています。
地域連携
青葉総合高等学校の開校式にて本学学生がデザインした校章が披露されました
2026年4月6日、神奈川県内初の単位制総合学科クリエイティブスクールとして新たに開校した 青葉総合高等学校 の開校式にて、本学 ビジュアルコミュニケーションデザイン専攻4年生の田邉 桃香さんが前身である田奈高校・麻生総…
本学学生が青葉総合高等学校の校章デザインを担当しました
2026年4月にクリエイティブスクールである田奈高等学校と総合学科である麻生総合高等学校が統合し、神奈川県内初の単位制総合学科(クリエイティブスクール)として開校予定の青葉総合高等学校の校章デザインを本学学生が担当しまし…
木糸等を使用した本学教職員・学生の制作作品がパシフィコ横浜で開催されるナイス株式会社主催「木と暮らしの博覧会」に展示されます
ナイス株式会社が主催する大規模展示会「木と暮らしの博覧会」において、本学教職員・有志学生による木糸等を使用した作品が展示されます。 本学テキスタイルデザインコースは昨年6月よりナイス株式会社(本社:横浜市鶴見区、社長:津…
4年生 久場 匡真さんが 生活困窮者自立支援制度の青葉区版PRポスターを制作しました
ビジュアルコミュニケーションデザイン専攻 4年生の久場 匡真さんが、生活困窮者自立支援制度の青葉区版PRポスターを制作しました。 生活困窮者自立支援制度とは、生活にお困りの方の相談を受け付け、ひとりひとりの状況に合わせて…
青葉区区民企画運営講座にて高瀬 ゆり 教授が講演を行います
青葉あいあいサークルが主催する青葉区区民企画運営講座「あおばを愛する人と青葉の魅力を探ろう‼ Part2」第3回の講座にて、本学テキスタイルデザインコース 高瀬 ゆり教授が講演を行います。本講座は地域で地域住民の方がまち…
横浜市立三保小学校の『はまっ子未来カンパニープロジェクト』ごみを使ったアートに教職課程研究室 が協力
三保小学校5年4組の児童たちが、教職課程研究室の協力のもと、身近なゴミを材料にしたアート作品を制作しました。 この活動は、児童たちが総合の時間に学んだ「三保のまちづくり」をテーマに、地域の生き物への関心を深め、その大切さ…
産学連携
木糸等を使用した本学教職員・学生の制作作品がパシフィコ横浜で開催されるナイス株式会社主催「木と暮らしの博覧会」に展示されます
ナイス株式会社が主催する大規模展示会「木と暮らしの博覧会」において、本学教職員・有志学生による木糸等を使用した作品が展示されます。 本学テキスタイルデザインコースは昨年6月よりナイス株式会社(本社:横浜市鶴見区、社長:津…
ケーブルテレビ YOUテレビ「新・素適音楽館」にて本学の産学連携事業が紹介されます
本学テキスタイルデザインコースを中心とした有志学生がナイス株式会社(本社:横浜市鶴見区、社長:津戸 裕徳)と連携し、社有林から伐採された間伐材のうち、未利用材や端材から生産が可能な木糸を使用した制作プロジェクトに取り組ん…
木糸を使用した本学教員・学生の制作作品がパシフィコ横浜で開催されるナイス株式会社主催「木と暮らしの博覧会」に展示されます
ナイス株式会社が主催する大規模展示会「木と暮らしの博覧会」において、本学教員・有志学生が木糸を使用した約30点の作品が展示されます。 本学テキスタイルデザインコースは今年6月よりナイス株式会社(本社:横浜市鶴見区、社長:…
本学学生がデザインした柄がニット製品として青文テキスタイル株式会社の合同展示会に展示されました
本学テキスタイルデザインコース3年生 村田 葉菜さんと鈴木 更さんのデザインした柄が、青文テキスタイル株式会社(山形県米沢市)のご厚意によりニット製品に仕立てていただき、同社の合同展示会に展示されました。 青文テキスタイ…
株式会社アマナイメージズ (Search&Createプロジェクト)
アマナイメージズが膨大にストックしている写真素材の提供を受け、本学授業でのビジュアルコンテンツ制作に活用します。
テュフ ラインランド ジャパン株式会社
ドイツに本社を置き、工業製品の安全試験、認証を行うテュフ ラインランド ジャパン株式会社と提携し、「環境問題」についての提言として、毎年、学生が制作したポスターを展示しています。
株式会社アートピア
株式会社アートピアと連携・協力に関する協定を締結。美術教材の新たな活用方法の提案をテーマに授業にも取り入れ共同研究に取り組んでいます。
株式会社グリー
世界初のモバイルソーシャルゲームを開発した株式会社グリーと連携し、キャリアサポートの一環として、ゲーム制作に関する授業を実施しました。
大一商事株式会社
「ラグデザインアイディアコンペティション」を実施。学生の斬新な想像力と企業の技術力で新たな市場開拓につなげることを目的とし、「じぶんの部屋で使いたい!」「こういうラグがあったらいいな。」をテーマに学生からデザインを募集。…
ボランティア活動
その他、近隣小学校でのワークショップ開催、中学校でのアシスタントティーチャーなどを実施しました。また、近隣老人施設や町内会主催のまつりでの似顔絵描き、地区センター主催のイベント装飾の協力など、学生によるボランティア活動を活発に行っています。
国際交流
台湾の正修科技大学にて海外修復保存研修を実施しました
2025年8月25日から9月3日にかけて、大学間交流協定校である台湾高雄市の正修科技大学にて、海外修復保存研修を実施しました。 この研修プログラムは、2016年に締結した正修科技大学との大学間交流協定に基づく活動の一環で…
嶺南大学校にて加藤学長が特別講義を実施しました
2024年12月5日に加藤 良次学長が嶺南大学校を表敬訪問し、芸術大学(学部)の学生へ「日本の染色からみる日本人の色に対する考え方」をテーマに特別講義を行いました。 特別講義を行った嶺南大学校は、1974年に設立された慶…
チェコセンター東京との共同プロジェクト「街角詩人ロボット」
2022年7月にチェコがEU議長国に就任することに伴い、本学はチェコセンター東京との共同企画を実施しています。 チェコと日本の共通言語であるロボットをキーワードに、彫刻コースの学生が廃材を使用したロボット型のガチャガチャ…
パラッツォ・スピネッリ芸術修復学院と三者間パートナーシップ協定締結
2018年5月、寺田倉庫、イタリア・フィレンツェにあるパラッツォ・スピネッリ芸術修復学院と、日本およびイタリアにおける文化遺産の保全・修復に関する三者間パートナーシップ協定を締結しました。
台湾・正修科技大学との大学間交流協定を締結
2016年12月、台湾高雄市の正修科技大学と、教育・研究およびその他領域における学術・文化交流を主な目的とした大学間交流協定を締結しました。
嶺南大学校デザイン美術大学との学術国際交流
2012年12月、韓国慶山市の嶺南大学校デザイン美術大学と「学術国際交流に関する協定書」を締結。2014年6月には本学大学ギャラリーにて教員交流展を開催しました。
お問い合わせ
地域連携事業及び産学連携事業のご相談、ご依頼については随時受付けておりますので、横浜美術大学地域連携センターまで、お問い合わせください。
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