横浜美術大学では、併設校であるトキワ松学園中学校高等学校に学生作品を展示し、日常の中でアートに触れられる環境づくりを行っています。
現在展示されている作品「おとぎ話の領収書」は、「三匹のこぶた」や「裸の王様」などの童話をモチーフに、「もし物語の中で経済活動が行われていたら?」という視点から制作された作品です。発想力豊かな表現は、多くの中高生の興味を引いています。
大学生の作品を身近に感じられるこうした取り組みは、学校法人ならではの学びの連携の一つです。本学では、今後も併設校との交流を通して、創造性や表現への関心を育む機会を広げてまいります。





