経歴:
NHK解説委員(芸術・文化・IT担当)、NHKデジタルスタジアムナビゲーター、体験メディアのABCキャスター、グッドデザイン・フェロー、内閣府サイバーセキュリティーセンター専門委員、GKテックアドバイザー
主な作品:
NHKロゴマークデザイン、BSプロモーション映像監督、長野オリンピック国際発信公式映像 映像監督、「教育テレビ」ロゴマークデザイン他
客員教授
美術作家
FUKAHORI Riusuke
金魚を題材とした樹脂作品で世界から注目されるアーティスト。器の中に樹脂を流し込み、その上に直接金魚を描くというオリジナルの技法をあみ出し、作品を発表する。「Joshua Liner Gallery」(ニューヨーク)、「深堀隆介×サンシャイン水族館アートと生き物の金魚展」(東京)、「アートプラザ大分」(大分)、「 ICN ギャラリー」(ロンドン)、「夏休み!生き物図鑑」...
皆さんは、将来何になりたいでしょうか?
デザイナー、アニメーター、アーティスト、美術を活かした職業はたくさんあります。すでに明確な夢を持って歩んでいる人や、まだ将来の夢に悩んでいる人など、さまざまな人がいると思います。私は大学生の時、将来何になりたいのか明確な夢を持っていませんでした。美大に行けば、子供の頃から得意だった絵を活かせる道へのヒントがあるんじゃないかと思い、美術大学へ進学しました。学生生活を送る中で、いろんな経験をしました。しかし、卒業しても自分が何に向いているのか分からず、結局、数年いろんな仕事をしていくうちに、自分はアーティストになりたいんだと気がつきました。すでに
26歳になっていました。私の場合は、気がついたのが遅かったかもしれませんが、大学で得た経験が役に立ったことも否めません。先生からの言葉や、友人たちとの芸術談義、先輩や先生の制作のお手伝い、学祭委員会など、学生生活で得た経験がベースになって、今の道へ進むことができました。
皆さんも、横浜美術大学でたくさんのことを学んでください。学業はもちろん、アルバイト、展示会、旅行など、学生生活を楽しみながら、是非あなたの夢を叶えてください。
美術作家 深堀隆介
金魚を題材とした樹脂作品で世界から注目されるアーティスト。器の中に樹脂を流し込み、その上に直接金魚を描くというオリジナルの技法をあみ出し、作品を発表する。「Joshua Liner Gallery」(ニューヨーク)、「深堀隆介×サンシャイン水族館アートと生き物の金魚展」(東京)、「アートプラザ大分」(大分)、「 ICN ギャラリー」(ロンドン)、「夏休み!生き物図鑑」群馬県立館林美術館(群馬)、「ほっこり美術館展」横須賀美術館(神奈川)、「東亜現代写実芸術展」毓繍美術館(台湾)、「金魚絵師深堀隆介展『平成しんちう屋』」平塚市美術館(神奈川)、刈谷市美術館(愛知)、
「和巧絶佳展令和時代の超工芸」パナソニック汐留美術館(東京)、「深堀隆介展『金魚鉢、地球鉢。』」上野の森美術館(東京)など<
5 巡回、 J P F 「『超絶技巧の日本』展」海外巡回展( 2 0 1 7 ~現在)他、国内外で多数開催。
慶應大学在学中の1962年にテレビドラマ『七人の刑事』でデビュー、卒業後劇団四季に入団。 NHK大河ドラマ『草燃える』『元禄太平記』などテレビドラマで人気を経て、 1976年『犬神家の一族』の金田一耕助役に主演、以後市川崑監督でシリーズ化され原作ファンにも絶大な支持を受ける。 市川崑監督作品には『細雪』、『おはん』、『ビルマの竪琴』、『忠臣蔵 四十七人の刺客』など多数出演。 作家、司会者、クイズ番組の解答者としても活躍。2009年NHK放送文化賞を受賞。
建築家・東京大学教授。近作に根津美術館、浅草文化観光センター、長岡市役所アオーレ、歌舞伎座、ブサンソン芸術文化センター、FRACマルセイユ等があり、国内外で多数のプロジェクトが進行中。新国立競技場の設計にも携わる。著書は『小さな建築』(岩波新書)、『建築家、走る』(新潮社)、『僕の場所』(大和書房)他、多数。
学習院大学文学部哲学科教授。 日本美術史、芸術学を研究。特に、やまと絵系の絵画や工芸に関する研究が専門。博士(文学) トキワ松学園理事、美術史学会、美学会、家具室内道具史学会他所属、第22期、23期日本学術会議連携会員 1999紫式部学術賞受賞 主要著書 「風流 造形 物語」(スカイドア1997)、「じっくり見たい『源氏物語絵巻』」(小学館2000)、「中世絵画のマトリックスⅠ、Ⅱ」(編著、青簡舎 2011、2014)「源氏絵集成」(監修編著、芸華書院、2011)など
多摩美術大学卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985年単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。 1994年独立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、新聞の風刺4コママンガから長編ストーリーマンガ、アンダーグラウンドマンガなど様々なジャンルで独自な活動を続ける一方、近年では映像、アートなどマンガ以外の多方面に創作の幅を広げている。 2014年 平成26年春の叙勲 紫綬褒章 受章
http://www.saruhage.com/top.html
経歴:
NHK解説委員(芸術・文化・IT担当)、NHKデジタルスタジアムナビゲーター、体験メディアのABCキャスター、グッドデザイン・フェロー、内閣府サイバーセキュリティーセンター専門委員、GKテックアドバイザー
主な作品:
NHKロゴマークデザイン、BSプロモーション映像監督、長野オリンピック国際発信公式映像 映像監督、「教育テレビ」ロゴマークデザイン他
1965年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業。2007年にソニー・デジタルエンタテイメントを創業し、初代社長に就任。ソーシャルマーケティングの代表的企業として成長させた。NPO法人「タイガーマスク基金」の発起人をはじめ、多数のNPOや企業をコンサルティング。文化庁、経済産業省、総務省などの委員を歴任。2017年、新しい世界を切り開くリーダーとして、カルティエ提供「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー2016」を受賞。
美術・絵本評論家、作家、絵本学会会長、ちひろ美術館常任顧問。
1977年にちひろ美術館・東京、97年に安曇野ちひろ美術館を設立。同館館長、長野県信濃美術館・東山魁夷館館長を歴任。
http://www.takeshi-matsumoto.jp/
著書:
1952年 横浜生まれ
1976年 慶應義塾大学美学美術史学科卒業
1978年 同大学院修士課程修了後、神奈川県立近代美術館に学芸員として勤務
1993年 第6回バングラデッシュ・アジア美術ビエンナーレにコミッショナー
1997年 第8回バングラデッシュ・アジア美術ビエンナーレにコミッショナー
2004年 第26回サンパウロ・ビエンナーレにコミッショナー
2008年 横浜トリエンナーレ2008「タイムクレヴァス」総合ディレクター
2011年~2024年 神奈川県立近代美術館長
単著『この終わりのときにも 世紀末美術と現代』思潮社
1989年『エゴン・シーレ まなざしの痛み』東京美術、2023年など
編著『樹の瞳 宮崎郁子作品集』エゴン・シーレ没後100年宮崎郁子展 in krumauプロジェクト、2013年など
共編著 矢萩喜從郎『点在する中心』春秋社、1995年、五十殿利治『モダニズム/ナショナリズム』せりか書房、2003年など
監修『柚木沙弥郎 永遠のいま』平凡社、2024年など
『瓢鮎図:ひょうたんなまずのイコノロジー』(平凡社、1995)
雪舟の『「山水長巻」』(小学館、2001)
『すぐわかる水墨画の見方』(東京美術、2005)
『もっと知りたい雪舟』(東京美術、2012)
『和漢のさかいをまぎらかす』(淡交新書、2013)
『水墨画入門』(岩波新書、2018)
『画聖雪舟の素顔』(朝日新書、2024)など。
1989 アマースト大学 学位(BA)
1999 コロンビア大学 修士・博士
1999-2006 ニューヨーク大学 講師
2007 コロンビア大学 教授
2016 コロンビア大学メアリー・グリッグス・
洛中洛外図と近世風俗画の展開に焦点を当て、その後、