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加藤 弥生 KATO Yayoi

ビジュアルコミュニケーションデザインコース

准教授/修士(芸術学)

主な経歴・業績

  • 1980 生まれ
  • 2002 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科 卒業 卒業制作優秀賞
  • 2008 中国 中央美術学院大学院造形学部版画学科修士課程 修了(国費留学)
  • 2011 2014 都立捻ヶ丘高等学校美術・デザイン 非常勤講師
  • 2012 2018 都立総合芸術高等学校美術・デザイン 非常勤講師
  • 2014 2015 玉川学園大学芸術学部メディア・デザイン学科 非常勤講師
  • 2017 2021 貝印株式会社デザイン部グラフィックデザインチーム リードデザイナー
  • 2022 2024 東北芸術工科大学工学部グラフィック学科 准教授
  • 受賞
  • 日本パッケージコンテスト最高賞 経済産業省産業技術環境局長賞
  • グッドデザイン賞 グッドデザイン・ベスト100
  • JIDAデザイン最高賞 ミュージアムセレクションゴールドセレクション賞
  • 公益財団法人日本発明振興協会主催 発明大賞「発明功労賞」
  • iF DESIGN AWARD 2022最高賞 iFゴールドアワード
  • Red Dot Award プロダクトデザイン賞
  • 所属 日本デザイン学会 楽園学会

主な作品

  • 加藤 弥生 作品

    『紙カミソリ』グッドデザイン・ベスト100受賞(2021)
ハンドルが紙、刃体が金属を使用した世界初の「紙カミソリ®」。

    プラスチック98%使用削減、薄さ5mmの携帯性を実現した。

  • 加藤 弥生 作品

    『紙カミソリ47』21_21 DESIGN SIGHT(2021)
47都道府県をテーマにデザインされた紙カミソリ47種。

    デザインを無料でシェアし、脱プラスチックを全国的に促進させる。

  • 加藤 弥生 作品

    『シャウティングスター丸』六本木アートナイト(2013)
個の自立と交流、民意の反映をテーマとしたインタラクティブアート。筒に叫んだ声、叩いた音が集積され、汽笛となって鳴り響く。

  • 加藤 弥生 作品

    『WAVES』COACH70周年記念バッグ(2013)
循環型社会を見据えた様々な視点によって評価されるべき、「真の豊かさ」とは何かを問う。

    東日本大震災復興支援プロジェクト。

  • 加藤 弥生 作品

    『FEMINICARE / DANDYCARE』グッドデザイン賞受賞(2020)
アルファベットの「VIO」をモチーフとしたグラフィックパターンをデザイン。

    紙とブリスタの圧着仕様により樹脂量を削減。

  • 加藤 弥生 作品

    『KOBAKO 2020 Early Fall Collection』(2020)
人と人との結びつきを表す「水引」が繋がるパッケージ。

    ブランド初となる環境に配慮した紙パッケージが採用される。