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#先輩に聞いてみた 06

初心者でも成長できる環境や手段を与えてくれます!

クラフトコース

近内 友樹さん

近内 友樹 KONNAI Yuki

クラフトコース 3年 (取材当時)

初心者を温かく受け入れてくれる環境

横浜美術大学を選んだ理由

もともとクラフトに興味があったのですが、初心者だったので、クラフトを1から学べるところを探し、横浜美術大学を選びました。
実際に入ってみると、先生との距離が近く質問をしやすかったり、初心者を温かく受け入れてくれる環境だと感じます。

「食」にかかわりのある作品づくり

クラフトコースを選んだ理由

木を使った作品制作が好きで、将来も木工制作に関わりたいと思っています。
クラフトコースは木で立体物を作ることができるので自分に合ってると思い選択しました。

ーークラフトコースの想像との違い
道具や機材が自分の想像しているよりも多く、造形技術も知らないことが多かったので、驚きがありました。

ーー作品制作で心掛けていること
「食」に関わりのある作品づくりを心掛けています。
一日の楽しみは食事と考えているので、食事をより楽しんでもらえるよう、「食」に関わりのある作品を制作しています。

近内 友樹さん インタビューイメージ

その人の一日に携われることがクラフトの魅力

クラフトの魅力

見る楽しみ・考える楽しみに加え、実際に使ってもらったり、触ってもらったりすることで、その人の生活に間接的に関われることが魅力です。

ーーアイデアを出すための工夫
好きな作家さんのSNSで投稿されている作品を見たり、実際に展覧会へ足を運んで刺激をもらい、そこから自分自身のアイデアに繋げ、昇華するようにしています。

近内 友樹さん インタビューイメージ

意欲の全肯定

学外の活動

作品展示をしています。販売イベントに向けての作品制作など、学外でも活動しています。

ーー家でのクラフト作品制作について
学校では木を回して削る旋盤を行ったりするのですが、家ではノミや小刀で木を削って作品の制作や、練習をしています。

ーーこれから横浜美術大学を受験する人に向けて
横浜美術大学は意欲がある人であれば経験者、未経験者問わず学べる環境です。

近内 友樹さん インタビューイメージ

1日のスケジュール

近内 友樹さん 1日のスケジュール
クラフトコースの紹介

私たちが撮影しました!

今回の取材にあたり、日頃の授業での学びを活かし、
横浜美術大学の学生が撮影に協力してくれました。

  • 相澤 うるみ

    相澤 うるみ

    AIZAWA Urumi

    淑徳SC高等部 卒業

  • 板屋 優理

    板屋 優理

    ITAYA Yuri

    大和東高等学校 卒業