入試Q&A

推薦入学試験

Q推薦入学試験の推薦基準(評定平均値)を知りたいのですが・・・
A公募制推薦入学試験の評定平均値の基準は、高等学校長の推薦を受けることができる人ということで、本学での数値は定めていません。また、自己推薦入学試験でも数値は定めておりません。
Q推薦入学試験の面接は、どのように行われますか?
A複数の教員による5~6分程度の個別面接で、本人の意欲と適性を判断します。
Q公募制推薦入学試験の配点について教えてください。
A公募制推薦入学試験は、実技試験(100点)、面接(50点)および調査書(50点)を総合的にみて合否を判断します。
Q推薦入学試験には公募制推薦・自己推薦がありますが、公募制推薦で受験して不合格だった場合、自己推薦で再出願できますか?
A出願できます。
Q高校で美術の授業を受けていませんが、推薦入学試験に出願できますか?
A出願できます。公募制推薦入学試験、指定校推薦入学試験の出願には、高等学校長の推薦が必要です。
Q浪人生ですが、推薦入学試験に出願できますか?
A2010年3月または2011年3月に高等学校もしくは中等教育学校卒業の方は、2012年3月に高等学校もしくは中等教育学校卒業見込みの方と同様に出願できます。
Q自己推薦入学試験の特徴を教えてください。
A美術を学びたいという意欲を重視した、高校などからの推薦を必要としない入学試験制度です。
試験科目:実技試験・面接 ※出願時に自己推薦書提出
Q自己推薦書の様式は決まっていますか?
A本学で定めた様式に記述してください。

専門高校・総合学科卒業生入学試験

Q専門高校・総合学科卒業生入学試験とはどのようなものですか?
A次の1、2に該当する高等学校の卒業生(卒業見込みの方)を対象に実施する入学試験制度で、試験科目は3時間のデッサンと面接です。また、推薦入学試験と異なり、高等学校長の推薦書は必要ありません。
1.専門高校とは、工業・商業・農業高校など、職業に関する学科を学ぶ高等学校。(専門教育を主とする学科を有する普通高校を含む)
2.総合学科とは、普通教育と専門教育(各職業学科、理数系、英語科など)とを総合的に学ぶ学科を有する高等学校。

帰国子女入学試験・社会人入学試験

Q帰国子女入学試験・社会人入学試験の入試科目を教えてください。
Aどちらも試験科目は試験当日自己作品を持参しての面接です。
なお社会人入学試験の出願資格については、2012年4月1日現在20歳以上であり、1年以上の職務経歴が必要です。出願資格の詳細については学生募集要項で確認してください。
Q自己作品はどのような作品ですか?
A自己作品とは、B3サイズ以上のデッサン(3点以内)と、平面、立体、映像など表現形態を問わない運搬可能な自由作品(3点以内)です。
※持参作品がデジタルデータの場合は次の①②に従って下さい。
①動画:QuickTime Playerで再生できる3分程度にまとめたもの。保存はCD-ROM、DVD-ROMとする。
②静止画:プリントアウト(出力)したものに限る。

一般入学試験

Q一般入学試験に学科試験はありますか?
Aあります。
一般方式とセンター方式があり、一般方式とは本学実施の学力試験のことで、国語、英語のいずれかを選択。センター方式とは大学入試センターの実施する試験の成績を利用する方式のことで、国語(近代以降)、外国語(英語、フランス語)の2教科3科目より1教科1科目の選択となります。なお、大学入試センターの成績は過年度成績(平成21年度から平成23年度)が利用可能です。

特待生制度

Q特待生制度はありますか?
Aあります。
一般入学試験A日程合格者の中から成績優秀な者15名を上限として特待生として選抜し、1年次授業料の全額または2分の1を免除します。

AO入学試験

QAO入学試験は行いますか?
A行います。
本学のアドミッションポリシーに賛同し、入学を強く希望する者を対象とし、調査書を参考とし志望理由書・鑑賞課題・面接により美術・デザインについて、意欲・関心・適性を総合判定する入学試験です。
面接の前に指導付鉛筆デッサン2時間を実施し、面接の評価対象の一部とします。

入学試験全般について

Q推薦入学試験で合格した場合、一般入学試験を受験することはできますか?
Aできません。
本学の推薦入学試験は専願制です。合格した入学試験区分での入学となります。
Q領域の定員はあるのですか?
A美術学部美術学科で190名を予定しています
1、2年次は3領域にわかれます。領域ごとの受け入れ人数は次のように想定しています。出願時に所属希望領域を記載してもらいます。

想定している受け入れ人数

領域 人数
絵画領域 40
工芸領域 25
ビジュアルデザイン領域 125
Q高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)合格者の、出願に必要な書類は?
A出願時に「出身校作成の調査書」のかわりとして「合格証明書」、「合格成績証明書」を提出してください。
Q過去の入学試験問題を知りたいのですが?
A受験ガイドに、2010年度、2011年度の入学試験問題を掲載しています。(7月〜配布)
Q合格発表はどのように行いますか?
Aすべての受験者に合否通知書を郵送すると同時に本学ホームページ、携帯電話の合否照会システムによる、合否案内も行います。
Q身体に障がいのある場合、受験に何らかの制限がありますか?
A出願前に入試係にご相談ください。

受験までの勉強方法

Q受験するには予備校やアトリエに通って勉強したほうがよいのでしょうか?
Aやはり3領域すべての基礎となるデッサンの勉強が重要です。高校に美術の授業がなく、専門的な指導が受けられない方は、オープンキャンパスの際デッサンを持参し、アドバイスを受けたり「描き」講習会などにご参加ください。また「Hamabiほっとアドバイス」(通信添削)も行っていますので、入試係にお問い合わせください。

3年次編入学試験

Q編入学試験はありますか?
Aあります。
編入学定員は6名となります。試験当日自己作品2~3点を持参しての面接により判定します。出願資格等については、編入学試験学生募集要項でご確認ください。

授業内容・資格

Q授業時間は何時から何時までですか?
A授業は1時限目が9時10分から始まり、5時限目は18時に終了します。領域、学年により履修選択科目も時間割も異なります。
Qどんな資格が取得できますか?
A以下の資格が取得可能になる予定です。
    ●中学校教諭一種免許状(美術)
    ●高等学校教諭一種免許状(美術)
    ●ウェブデザイン実務士

在学中の住居

Q地方からの進学を希望しています。在学中の住居はどのように探せばよいですか?
A本学には寮がありませんので、本学指定の学生会館を紹介しています。親元を離れて学ぶ皆さんが、充実した学生生活を過ごせるような配慮がなされた施設です。それ以外にも本学学生のみ入居できるアパートや大学近辺の下宿なども紹介しています。各入学試験終了後に、希望者には資料を配布し説明しています。

奨学生制度

Q奨学金について教えてください。

検定料・学費

Q検定料と学費について教えてください。
A検定料は一律30,000円です。

学費

(2011年度 / 単位:円)

- 納入時期 入学手続時 10月
内 訳 - 第1期納入金 第2期納入金
入学金 300,000
-
300,000
授業料 550,000 550,000 1,100,000
施設設備費 280,000
-
280,000
実習費 34,000 34,000 68,000
1,164,000 584,000 1,748,000
※【重要】東日本大震災で被災された入学予定者および在学生への特別支援措置

就職支援と進路

Q就職など進路について教えてください。
A入学後キャリアサポートプログラムにより各種ガイダンスを実施し、早い時期から積極的にキャリア形成を行う姿勢を身につけます。就職希望者にはエントリーシートの書き方やビジネスマナーなどの講座の他、OB・OGらの話を聞く機会を設け、就職試験対策模擬試験、個別相談、パソコンセミナーなどを実施します。

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