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2025.12.24
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本学プロダクトデザインコースの授業内容をもとにした高校向け教材が刊行

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プロダクトデザインコース2年次課題「PD基礎4(デジファブカトラリー)」の内容を参考にした高校生向けのワークブック(教材)が11月に発売されました。
課題で制作された本学学生の提案作品や、検討過程で制作された試作の画像も掲載されています。また、執筆には本学教員も関わっています。

現在、沢山の高校に3Dプリンターなどのデジタル機器が導入され始めていますが、機材を使用しどの様な授業を行うかについては、機材の使用経験の少ない現場の教員に委ねられることも多く、教員の負担や不安が課題となっています。

こうした背景を受け、3年前から3Dモデリングと3Dプリンターを活用した授業を実施してきた本学プロダクトデザインコースの課題内容を、高校生向けに再構成し、本教材の制作が行われました。

現在、出版元である実教出版株式会社には、工業高校から普通科高校まで幅広い学校から多くのお問い合わせが寄せられているほか、工学系に限らず、文系学部を有する大学からも関心が寄せられています。

この様に、横浜美術大学プロダクトデザインコースの授業内容は、教育界全体からも評価される、初心者も取り組みやすく学びの多い設計になっています。

参考リンク

▽一般の方のご購入も可能です(Amazon・楽天・その他ECサイト)

▽プロダクトデザインコース2年次課題「PD基礎4(デジファブカトラリー)」の内容
短い期間に何度も3Dモデリングと3Dプリントを繰り返し機能や形を改善してゆく授業内容は、実社会の製品開発の現場と同様であり、とても実践的で合理的な授業内容です。