INTERVIEW
01
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4年間、とにかく
ずっと描いてましたね!!
絵と向き合った4年間
大学4年間の学生生活はどうでしたか?
4年間、とにかくずっと描いていました。課題などに打ち込めて充実していました。
特に3年生になると、数人でシェアすることになりますが、自分のアトリエを与えてもらえるので、色々な人と話す機会が増えました。
アトリエには、くだらない話も、絵の話も、真剣な話も、些細なことも相談できる仲間がいて良かったです。少人数制で言葉では言い表せない温かい雰囲気がありました。焦らされることもなく、自分のペースで制作できる環境が自分に合っていました。今、実感しているのは、描いているものはそれぞれ違うけど、お互い頑張ろうね!と高めあえる感じが良いなと思っています。結果的に絵画コースが自分に合っていたし、4年間通って良かったです。
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武田 菜月
TAKEDA Natsuki
絵画コース
4年 (取材当時)
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いろいろな分野を体験して、改めて絵画の魅力に気づけました
もともとデザイン系の勉強をしていましたか?
出身高校には普通科の中に美術コース、医療系コース、情報系コースがあり、美術コースに所属して油絵などを学んでいました。大学では高校時代とは一度違うことをしたかったので、1年次にメインをV系 (※)、サブにA系 (※) を選択しました。A系の授業で油絵を制作した時にやっぱり楽しいなと思い、2年次以降は絵画コースを選択しました。
入学してすぐにコースを選ぶのではなく、1年次で幅広く学んだ後にコースを選ぶことができる仕組みは、1年間考える時間があるので良いなと思います。

※) 2022年度まで実施していた1年次のカリキュラムモデルです。A系 (絵画・彫刻)、C系 (クラフトデザイン)、V系 (ビジュアルデザイン) の3つのカリキュラムモデルの中からメインの系とサブの系を1つずつ選び、基本的な表現技術や知識を横断的に学びます。
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卒業後はどんな仕事をしますか?
卒業後は医療事務に就職する予定です。コロナ禍で学生生活を過ごしたので、医療の現場で人の役に立ちたいと感じたためです。絵は趣味で描ければいいなと思っています。何かしらの形でずっと続けたいです。
職業は美術系ではありませんが、4年間をかけて精いっぱい自分に向き合えたことで、今後の自分の生き方を決める充実した時間を過ごせたと思います。
私たちが撮影しました!
今回の取材にあたり、日頃の授業での学びを活かし、写真専攻4年生の2人が撮影に協力してくれました。
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    KODA Rin
    江田 凛さん
    静岡東高等学校卒業
    卒業後: 株式会社 博報堂プロダクツ フォトクリエイティブ事業部 アシスタントフォトグラファー内定
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    SASAKI Akari
    佐々木 明里さん
    トキワ松学園高等学校卒業 写真部 卒業後: 作家活動・フリーカメラマン

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