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2022.04.14
  • お知らせ

横浜美術大学「2021年度 金兎賞」は加藤 杏偲さんが受賞

  • 横浜美術大学「2021年度 金兎賞」は加藤 杏偲さんが受賞 イメージ
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2022年3月19日、映像メディアデザイン専攻の加藤 杏偲さんが受賞した「2021年度 金兎賞」の贈呈式が執り行われました。

横浜美術大学の「金兎賞」は、トキワ松学園 佐野 みどり 理事の寄付により創設され、4年間の集大成ともいえる卒業制作で最も成績が優れた者に対して、賞状および海外美術研修旅行を授与するものです。
2021年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、海外美術研修旅行は残念ながら取り止めとなりましたが、宮津 大輔 前学長より賞状と副賞として奨励金が授与されました。

加藤さんは「記憶」をコンセプトにした約10分間の3DCGアニメーションと映像内に登場するロボットの造形作品を制作しました。
「思い出や夢、それらの様々な記憶が人としての全てであり感情や概念はそれに追随して判断していると言うことをコンセプトに作った作品です。この作品を見た人に自分にとっての幸せとは何か、また自分の思考や概念はどこから来るものなのかを再解釈するきっかけになればと思っています。」と加藤さん。今後の活躍が楽しみな卒業生です。

加藤 杏偲さん|2021年度卒業制作最優秀賞 (金兎賞) 受賞
加藤 杏偲さん|2021年度卒業制作最優秀賞 (金兎賞) 受賞