神奈川県立舞岡高等学校の1年生を対象に、大学を身近に感じてもらい、進路選択を考えるための機会を提供する取り組みとして11月12日(水)に大学見学を実施しました。
午前中はビジュアルコミュニケーションデザインコース 加藤 弥生 准教授による模擬授業「アプリデザイン講座」を実施し、人気アプリをデザイナー視点で学ぶ講義とワークを通して、ワンクリックで社会を良くするヒントについての学びを提供しました。
カフェテリアでの昼食を挟み、午後は大学説明や各コース見学などのプログラムを体験しました。
横浜美術大学では今後も高校生の皆さまが大学での学びを理解し、適切な進路選択を実現できるよう大学見学を実施していきます。
感想(一部抜粋)
- 色々な学科に興味を持つことができました。本当は専門学校に興味があったけれど今日の大学体験でもっと横浜美術大学について調べてみようと思いました。
- 絵を描くイメージが強い美術に、こんなにも幅広くコースがあると知りすごいと思いました。前よりも横浜美術大学のことを深く知れました。ありがとうございました。
- 美術という分野に興味はあるけれど具体的に何がしたいかまでは決まっていないので、入学後1年間は何を専攻にするか迷える時間があるということに驚きました。
- 他の美大とは違う幅広い学びを提供していて興味深いと思いました。また横浜美術大学にいる人たちはとてもやさしい方が多くてとても良かったです。
お問い合わせ
[ 横浜美術大学 総務企画課広報 ]
E-mail:hamabi@yokohama-art.ac.jp





