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INTERVIEW
07
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気兼ねなく意見交換できる  場所
変わらないイメージ
プロダクトデザインコースのイメージとの違い
入った当初からイメージが変わらないです。同学年はすごく仲がいいので、そのままの雰囲気で一緒に作品制作をしています。
一つの作品に対して、「これはこう思う」など日常的に気兼ねなく意見交換できる場所です。
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石塚 隼士さん
ISHIZUKA Hayato
プロダクトデザインコース
3年 (取材当時)
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リラックスできるようなモノづくり
横浜美術大学を選んだ理由
バイクが好きなので、最初は整備系などの専門学校を考えていましたが、バイクをつくるなら美大のほうがいいと家族に言われたので、横浜美術大学を選びました。

ーープロダクトデザインコースに決めた時期
入学前からプロダクトデザインコースに決めていました。逆にその道以外は考えていなかったです。

ーープロダクトデザインコースの特徴
作ったものに意味付けしていくのではなく、意味を先に考えて、作品制作をすることだと思います。

ーープロダクトデザインコースでバイクのデザインを制作していますか
今はバイクだけに関わらず、心動かすものを作成することにこだわっています。「リラックス」をテーマとした、一緒にいる空間の中で和むことができるような作品制作を意識しています。
 
ーー作品制作する上でのこだわり
動きのあるものを作りたいです。
例えば、箱の開閉の動作に躍動感や機能的なものを加えて、
面白いものを作りたいと考えています。
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緑豊かな環境で学べることが魅力
横浜美術大学の魅力
緑豊かな環境で学べることが魅力です。他の美大ではあまりない環境なので、僕のテーマである和ませるような作品を制作する意欲とマッチしています。

ーー横浜美術大学の環境
横浜美術大学は少人数で距離が近いため、誰とでも交流を深めやすい環境です。また、自然豊かな環境で学びたい方には凄く良い大学です。
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前例の無い人になりたい!
卒業後の目標
前例の無い人になりたいと思っています。誰もしていないことをして、「自分もやってみよう」と思われるような道を切り開きたい。

ーー前例のない活動とは
国際学会に参加したことです。4年生から国際学会に参加する方はいますが、僕は2年生から取り組んできました。

ーー前例を作っていこうと考え、活動してきましたか
最初は周りに勧誘されて始めたことが多いです。国際学会で発表してからは、視野を広げ、いろいろ取り組んでみようと思いました。

ーーお休みの日に「茶道」をされているとのことですが、いつ頃から始めましたか
小学校4年生に始めました。茶道を10年学ぶと指導する立場になることができます。
将来的には大学の先生や茶道の先生など、「先生」になることが目標です。

ーー理想の先生像
親しみやすいことが一番と考えています。親しみやすく、面白い授業をするためには、学生と近すぎず、遠すぎずの距離感を持つことが大事だと思います。
私たちが撮影しました!
今回の取材にあたり、日頃の授業での学びを活かし、写真専攻4年生の2人が撮影に協力してくれました。
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    AIZAWA Urumi
    相澤 うるみ
    淑徳SC高等部 卒業
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    ITAYA Yuri
    板屋 優理
    大和東高等学校 卒業

1日のスケジュール

石塚 隼士 イメージ

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