INTERVIEW
18
多様な選択肢から
表現方法が見つかる
表現方法が見つかる
基礎をしっかり学べる大学
横浜美術大学は第一志望でしたか
高校3年生の夏休み後半に描き講習を受講し、大学の雰囲気や指導を受ける中で第一志望になりました。
基礎をしっかり学べる大学だと感じ、絵画とともに映像も学びたいと思っていたため、両方を選択できる横浜美術大学を志望しました。
基礎をしっかり学べる大学だと感じ、絵画とともに映像も学びたいと思っていたため、両方を選択できる横浜美術大学を志望しました。
島﨑 裕実
SHIMAZAKI Yumi
絵画専攻
4年 (取材当時)
出身校
瀧野川女子学園高等学校
自分に合った表現方法を見つけやすい
入試について
総合型選抜試験Ⅰ期を作品持参で受験しました。その際、油絵40号と30号を2枚持参しました。
ーー美術を始めた時期
本格的に美術を学び始めたのは高校1年生の美術部入部がきっかけです。それまではイラストを描くことが中心でした。高校1年生から油絵を始め、高校3年生のタイミングで映像分野にも興味を持つようになりました。
ーー入学前に志望していたコース
入学前は映像メディアデザインコースを志望していました。1年間幅広い分野を学ぶ中で「やっぱり絵画が好きだ」と強く感じ、絵画コースを選びました。高校時代から慣れ親しんだ分野であり、自分を一番表現できると感じたことも理由の一つです。
ーー横浜美術大学の魅力
1年次にじっくり学んだうえで、10コースの中から進みたい分野を選べることが魅力だと実感しました。多様な選択肢があることで、自分に合った表現方法を見つけやすくなります。
ーー美術を始めた時期
本格的に美術を学び始めたのは高校1年生の美術部入部がきっかけです。それまではイラストを描くことが中心でした。高校1年生から油絵を始め、高校3年生のタイミングで映像分野にも興味を持つようになりました。
ーー入学前に志望していたコース
入学前は映像メディアデザインコースを志望していました。1年間幅広い分野を学ぶ中で「やっぱり絵画が好きだ」と強く感じ、絵画コースを選びました。高校時代から慣れ親しんだ分野であり、自分を一番表現できると感じたことも理由の一つです。
ーー横浜美術大学の魅力
1年次にじっくり学んだうえで、10コースの中から進みたい分野を選べることが魅力だと実感しました。多様な選択肢があることで、自分に合った表現方法を見つけやすくなります。
1年次の学びが今に影響している
1年次の幅広い学びが絵画専攻で活かされていること
写真の撮り方を学んだ影響で自分で撮影した写真を資料として使うことが多くなりました。現在は自分で撮影した写真を使って絵を制作しています。1年次に映像分野を学んでいなかったら、今の卒業制作は生まれていなかったと思うので、幅広い学びを得られて本当によかったです。
ーー絵画コースで学べる表現技法について
油彩だけでなく、立体作品やテンペラの制作、インスタレーションなど、様々な表現方法を通して、自分の得意分野を見つけられることが魅力です。私自身、高校時代は油絵を中心に描いていましたが、2年生の授業で、複数のドローイングを壁に展開した空間表現に触れて、インスタレーションに興味を持ちました。
ーー油彩とインスタレーションの違い
私の主観ですが、絵画はキャンバスという限られた画面の中で表現するのに対して、インスタレーションは空間全体を使って世界観をつくれるところが魅力だと思います。
ーー絵画コースの同級生とのつながり
作品制作は基本的に一人で行うため、コミュニケーションは少ないと思っていましたが、作品やアートについて話す機会が多く、考えを共有し合うことができています。
ーー卒業制作以外に作ってみたい作品
今一番作りたいイメージは、卒業制作で取り組んでいます。卒業制作では、150号ほどの大作を描くことも考えましたが、今の自分が表現したいことを伝えるには、様々な大きさの絵画作品を組み合わせて展開する方法があっていると感じています。
ーー絵画コースで学べる表現技法について
油彩だけでなく、立体作品やテンペラの制作、インスタレーションなど、様々な表現方法を通して、自分の得意分野を見つけられることが魅力です。私自身、高校時代は油絵を中心に描いていましたが、2年生の授業で、複数のドローイングを壁に展開した空間表現に触れて、インスタレーションに興味を持ちました。
ーー油彩とインスタレーションの違い
私の主観ですが、絵画はキャンバスという限られた画面の中で表現するのに対して、インスタレーションは空間全体を使って世界観をつくれるところが魅力だと思います。
ーー絵画コースの同級生とのつながり
作品制作は基本的に一人で行うため、コミュニケーションは少ないと思っていましたが、作品やアートについて話す機会が多く、考えを共有し合うことができています。
ーー卒業制作以外に作ってみたい作品
今一番作りたいイメージは、卒業制作で取り組んでいます。卒業制作では、150号ほどの大作を描くことも考えましたが、今の自分が表現したいことを伝えるには、様々な大きさの絵画作品を組み合わせて展開する方法があっていると感じています。
仲間と同じアトリエで切磋琢磨し、高めあうことができる
学外での活動について
イラストレーション専攻の友人とグループ展を行いました。1年次はコースが確定していないため、他コースの学生とも交流しやすい点が横浜美術大学の魅力です。
ーー大学イベントへの参加経験
2年次から芸術祭に参加し、展示や編み物・デジタルイラストの物販を行いました。また、青葉台東急スクエアでの地域連携イベントにも参加しました。
ーー横浜美術大学を目指す高校生へ
高校時代にデッサンや作品制作をしておいて本当によかったと感じています。また、制作だけでなく美術館へ行き、多くの作品に触れることも大切だと思います。
ーー絵画コースを目指す高校生へ
作品制作も大事ですが、大学の雰囲気や環境を自分の目で確かめることが重要だと思います。横浜美術大学は少人数制で集中ができ、自分の考えを持った仲間と同じアトリエで切磋琢磨し、高めあうことができます。
ーー大学イベントへの参加経験
2年次から芸術祭に参加し、展示や編み物・デジタルイラストの物販を行いました。また、青葉台東急スクエアでの地域連携イベントにも参加しました。
ーー横浜美術大学を目指す高校生へ
高校時代にデッサンや作品制作をしておいて本当によかったと感じています。また、制作だけでなく美術館へ行き、多くの作品に触れることも大切だと思います。
ーー絵画コースを目指す高校生へ
作品制作も大事ですが、大学の雰囲気や環境を自分の目で確かめることが重要だと思います。横浜美術大学は少人数制で集中ができ、自分の考えを持った仲間と同じアトリエで切磋琢磨し、高めあうことができます。
私たちが撮影しました!
今回の取材にあたり、日頃の授業での学びを活かし、横浜美術大学の学生が撮影に協力してくれました。
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KOYAMA Kirato小山 煌音誠恵高等学校 卒業
映像メディアデザインコース(2年次) -
KONDO Shiori近藤 詩織倉敷高等学校 卒業
映像メディアデザインコース(2年次)
1日のスケジュール
